楽天koboのダウンロード数が2000を超えた

楽天koboで無料公開している銭形平次捕物全集のダウンロード数がのべ2000を超えた。およそ1ヶ月で1000ダウンロードのペースで、作品数が増えたためか徐々に増え方はハイペースになってきている。 現在は第34話の「謎の鍵穴」までの公開が済んでいる。3日ごとに追加公開しているのだが、383編の公開が終るのは2020年になる見込みだ。

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「青銭と鍵」「浮世絵の女」の入力が終った

河出書房版銭形平次捕物全集第11巻に入り、「青銭と鍵」「浮世絵の女」の2編の入力を終えた。「青銭と鍵」は「宝石」、浮世絵の女は「小説の泉」に掲載された作品である。「青銭と鍵」はいかにもミステリー雑誌として有名だった宝石にふさわしい作品で推理小説色が濃い。「浮世絵の女」はオール讀物に掲載されていた短編よりはかなり長めの作品である。

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「娘十一人」の入力が終った

新聞連載小説の中編である「娘十一人」の入力が終った。登場人物の個性がはっきりしていて良く出来た作品だと思う。これで河出書房版全集の第10巻の入力が終った。

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「美女罪あり」「権三は泣く」を入力した

「美女罪あり」「権三は泣く」を入力した。いずれもかなりストレートな表題で、内容は題名の通りである。「権三は泣く」は角川文庫の傑作選にも収録されていて傑作との評価が高い作品。たしかによく出来ていて読後感も良い。

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「地獄の門」の入力が終った

長編の「地獄の門」の入力が終った。銭形平次の長編の中では長いほうなので、入力にもかなりの時間がかかった。この作品は電子書籍化はされていないので、昭和46年の桃源社版以来40年以上も出版されたことがない。青空文庫に投稿した長編の幾つかはまだ校正をしてくださるボランティアがいないので放置されたままになっており、これもいつになれば公開されるかのめどはたっていないので、おそらく銭形倶楽部での公開のほうが…

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epub版と外字

楽天koboへの公開作業も並行して続けているが、一昨日「謎の鍵穴」を、いつも使っているRomanserのepub変換を利用して変換作業をしたらエラーになってはじかれてしまった。外字を使っていたためだとは判ったが、対処するには外字を図形にして処理する必要がある。この辺になると、少しくらいネット上を検索してみてもなかなか判り易い資料が手に入らず困っていたが、ハタと気付いて一太郎のepub変換機能を使…

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「死骸の花嫁」「涼み船」を入力した

「死骸の花嫁」と「涼み船」の2編を入力した。ともにどちらかといえば推理小説色の濃い作品。 ところで公開した縦書きのPDF版が、Googleではうまく解釈できていないようなので、試みに横書きのPDFを作ってみたら、やはりきちんと認識した。「振袖源太 pdf」で検索するとヒットするようになった。まずは一安心。

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「罠に落ちた女」「狼の牙」を入力した

「罠に落ちた女」「狼の牙」を入力した。「罠に落ちた女」は、文字通りの動物を捕らえるための罠に首を挟まれ・・という奇怪な話である。つづく狼の牙、その後の蹄の跡など、しばらく似たような感じの話がこの時期にはつづいている。

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「三つの死」を入力した

ウェブサイトの公開にともなう作業が一段落したので、入力作業に戻り、「三つの死」の入力が終わった。この作品はオール讀物では唯一の連載で3ヶ月間にわたって掲載されたものである。他の雑誌では1年にわたって連載されたものもあるのに対して、オール讀物での連載はこれだけというのも奇妙な感じがするのだが、オール讀物のウリは全部「読み切り」でもあったので、むしろ連載は異例なのである。

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