「槍と焔」を入力した

銭形平次捕物全集第15巻の「槍と焔」の入力が終った。銭形平次捕物控の物語の題名には、ストレートすぎる感じがするものがあるのだが、これもその一編。題名を見てから(当然見るのだが)読み進んでいくと、先が読めてしまうのである。本格推理物ではないのだから、まあ、それでも良いのだとは思う。 Amazonでの無料公開も、無料化の手番がかかるのが面倒だが、それなりに順調に進みだした。数日しかたっていないが5…

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「母娘巡礼」を入力した

「母娘巡礼」の入力が終った。青空文庫で銭形平次捕物控の公開が始まってから間もない頃に読んだものと思うが、記憶にほとんど残っていなかった。ただし不出来と言うわけではない。 Amazonでの無料配布は、一度有料で登録してから「0円」への価格変更の申請をするので、無料化までには数日かかる。手間もかなり面倒なのだが、やはりAmazonの集客力は桁違いである。

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Amazonでも無料配布を始めました

楽天ブックスにつづいて、Amazonでも銭形平次捕物全集の無料配布がはじまりました。プライスマッチの申請が認められて無料配布ができるようになったものです。 最初は99円で登録されるのですが、申請すると0円になります。ただ、0円になるまでにしばらく時間がかかるので、99円になっていたら、2,3日様子を見てください。0円に下がると思います。

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「富士見の塔」の入力が終った

今日は「富士見の塔」の入力を行なった。殺人事件と宝探しをテーマにした銭形平次らしい一編。下手人を縛らずに帰ってきてしまう平次。読後感も良い。

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「屠蘇の杯」の入力が終った

河出書房版全集の15巻に入り、今日は「屠蘇の杯」の入力が終った。昭和26年の1月号ということで通常の2倍近くの分量がある作品だった。紙面の余裕があるぶん、事件も伸展していき、謎解きも複雑になっていく。平次の推理が冴える佳作だった。

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