瞬間風速ですが、Amazonランキングで100位中7作品がランキング入りしました

あくまでも瞬間風速ですが、何気なくAmazonで配布している銭形平次捕物控のダウンロード数が今日は多いので、無料本のランキングを見たら、文学・評論のサブカテゴリーである「評論・文学研究」のランキングで、上位100位中、7作品が入っているのでびっくりしました。月曜日に公開された5編が41~45位に、あと、いつもこの辺にはランキング入りしていることが多いのですが、96位と97位に2編が入っていました…

続きを読む

「月待ち」の入力が終った

「月待ち」の入力が終った。意外な展開をみせる面白い作品だった。 しばらく更新を怠っていたのだが、これは余暇の大半を「捕物と講談」という季刊誌の企画に費やしていたためである。著作権の残る作品も含むために、その処理方法について調べたり、底本に使う新聞や雑誌、文庫本などの出版権について調べたり、さらには表紙や挿絵のイラストレーターの手配や作画指示などに忙殺されていたのである。 2週間ほど没頭し…

続きを読む

「猫の首環」「茶汲み四人娘」を入力した

「猫の首環」と「茶汲み四人娘」の2編の入力が終った。「猫の首環」はトリックが秀逸な作品。推理小説ファンでも、この謎解きは意外なのではないか。それでも「無理がある」と思わせないだけの説得性を持っている。「茶汲み四人娘」も面白い。話が次々に展開を見せ、意外な人物が意外な側面を見せる。最後まで犯人探しの見当が付かないという良い出来栄えの佳作である。これで累計258話の入力が終った。残り125話である。…

続きを読む

「敵持ち」の入力が終った

「敵持ち」の入力が終った。両国橋で身投げしようとしている娘を八五郎が助けて、向柳原の叔母さんの家で預る・・・という、何かが起る事を予想させる、銭形平次ではしばしばある展開なのだが、一捻りしてある。

続きを読む