「腰抜け弥八」を入力した

この数日間かかって、サンデー毎日に連載された中篇の「腰抜け弥八」を入力した。登場人物のキャラクターが個性的で、面白く仕上がっている佳作だと思う。
ところで、いよいよ筆者が校正作業を担当した青空文庫の銭形平次の短編、中篇が公開され始めた。昨年の夏から今春にかけて校正した分だが、半年ほど前から公開作業がハイペースで行われるようになったことが大きい。
17日には「群盗」が公開されたが、今後もサンデー毎日に連載された中篇の公開が続く。その最終校正と兼ねる形で銭形倶楽部版の入力作業を進めているのだが、そろそろ尻に火がついてきた感じで、追われ気味である。

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