「十万両の行方」、「人違い殺人」を入力した

今日は、昨晩に最後の部分が残った「十万両の行方」を入力した。凝った筋書きではあるのだが、どこかで読んだことがあるような・・という既視感がつきまとう作品であった。
続いて、サンデー毎日に連載された中篇の入力に取り組み、今日は「人違い殺人」を入力した。プロットとしてはよく出来た作品なのだが、明るいのは導入部の平次と八五郎のかけあいだけで、後は沈んだ雰囲気で話が続くので、あまり後味がよくない。でも秀作の部類には入るだろう。

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