路地の足跡

今日は、路地の足跡を入力した。


注文していた、昭和25年に矢貴書店が出した「野村胡堂捕物名作選集①新作銭形平次捕物帳」が届いた。

期待していた矢貴書店の「小説の泉」に掲載された作品はなく、オール読物に掲載された17編が主なものだが、長編の「女護の島異変」が載っていた。ただ、文春文庫の書誌には「女護の島異変」の初出は昭和25年1~3月の「小説世界」となっているので、今後確認しようとは思っている。


少しずつではあるが、初出の由来が解ってくるのがうれしい。

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