「棟梁の娘」の入力が終わった

「棟梁の娘」の入力が終わった。 河出書房版の全集は原則として作品の発表年代順に収録されている。このため第1巻の第1話は「金色の処女」である。中央公論社が出した「銭形平次捕物百話」に書き下ろされた9編を除けば、野村胡堂は銭形平次をオール讀物誌に書いていたので、第7巻の150話までの順序は正確であると思われるのだが、第8巻からはいささか怪しくなってくる。というのは、河出書房が銭形平次捕物全集を刊行…

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