「お局お六」と「鉄砲汁」を入力した

今日は「お局お六」と「鉄砲汁」を入力した。この2編は、設定が通常の作品とは異なる特異な作品だ。 「お局お六」は江戸の市内が舞台であることが大半の銭形平次にしては珍しく、東海道の藤沢、小田原、箱根が舞台となっている作品だ。平次が巾着切にあって所持金の大半を奪われてしまうという、非常に珍しい事件も起る。 一方、「鉄砲汁」はもっとユニークな作品である。何しろ、平次の家は放火されて、平次は「焼死」、…

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