朱塗の筐 雪の精 入力完了

今日は、朱塗の筐、雪の精の2編を入力した。 雪の精は青空文庫ではまだ公開されていないので、筆者も今回の入力作業を通じて初めて読んだ作品である。 が、面白い。雪の降る晩に雨戸をトントンと叩く女が居る。女房が立って雨戸を開けた途端に喉を切り裂かれ・・ というもので、怪談仕立てで重苦しい雰囲気で話は進むのだが・・。 最後のどんでん返しが奇抜で、最後は爽やかに話が終わる。野村胡堂のストーリーテラ…

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