七人の花嫁

本日は、平次がお静と結婚するので知られた「七人の花嫁」の入力が完了。 第1作目の「金色の処女(こんじきのおとめ)」では唐櫃に閉じ込められた挙句に木端微塵にされそうになり、6作目の「復讐鬼の姿」では御茶ノ水の崖の上に吊るされたり、10作目の本作では、誘拐されることを承知の上で祝言を挙げるお静。さすがに母親は危ぶむのだが、それを押し切るお静。 平次と結ばれて女房となった後も、何度となく誘拐された…

続きを読む