殺され半蔵

今日は、「殺され半蔵」を入力した。江戸の雰囲気が伝わってくるようで、私が好きな1作である。

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南蛮秘法箋

南蛮秘法箋の入力が完了。 銭形平次の初出には不明なままに放置されている物がある。たとえば「江戸の恋人」たちは昭和25年の作品とされているが、どうも23年らしい。連休明けには国会図書館に行って調べてみようと思う。

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七人の花嫁

本日は、平次がお静と結婚するので知られた「七人の花嫁」の入力が完了。 第1作目の「金色の処女(こんじきのおとめ)」では唐櫃に閉じ込められた挙句に木端微塵にされそうになり、6作目の「復讐鬼の姿」では御茶ノ水の崖の上に吊るされたり、10作目の本作では、誘拐されることを承知の上で祝言を挙げるお静。さすがに母親は危ぶむのだが、それを押し切るお静。 平次と結ばれて女房となった後も、何度となく誘拐された…

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人肌地蔵

タイトルからして奇抜な一編、人肌地蔵の入力が完了。これも面白い話である。

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鈴を慕う女、完了

鈴を慕う女が完了。 鈴屋に扮した八五郎の口上が面白い。吉川英次の江戸三国志の中の独楽回しの口上を思い出した。

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